
- 駐車場
- あり(店舗前)
- 営業時間
- 11:00〜20:00
- 定休日
- 月曜日
- 支払い
- 現金
- 混雑
- 不明
宇土でサクッと餃子定食が食べられる!
中国発祥の餃子ですが、中国では水餃子が主流だそうですね。
では、なぜ日本では焼き餃子がここまで定着したのか。
それは、日本人の絶対的主食である「白ごはん」に合うおかずとして、独自に進化してきたからだそうです。
ごはんが進むように皮は薄めに、焼き目はパリッと香ばしく。さらに餡にはニンニクを効かせて、スタミナ感もアップ。
なるほど……。
つまり焼き餃子は、日本の食卓に合わせて完成された“白ごはんの相棒”というわけですね。

そんな日本の心ともいえる餃子定食が味わえるのが、宇土市築籠町にある

「口福餃子(こうふくぎょうざ)」さん。
閑静な住宅街の中にある、知る人ぞ知る餃子のお店です。

外観は綺麗な一軒家風。

店内もすっきり清潔感があり、気軽に入りやすい雰囲気です。

席は4人掛けテーブルと2人掛けテーブルが1つずつ。

さらに外にもテーブル席があります。
天気の良い日は、外で餃子パーティーなんてのも良さそうですね!
メニューはシンプル。餃子一本勝負感があっていい!
まずはイートインメニューから。

| 餃子定食(6個) | 650円 |
| スープ水餃子定食(8個) | 700円 |
| 焼き餃子 | 420円 |
| 水餃子 | 500円 |
| ごはん | 150円 |
安い!
このご時世に定食650円はかなりありがたい。
さらに冷凍のテイクアウトもあります。

| 冷凍生餃子(10個) | 550円 |
| 冷凍生水餃子(15個) | 700円 |
お店の餃子が家でも食べられるのは嬉しいですね。
味も特製・しそ・椎茸など、バリエーション豊かに選べるようです。
今回は店内で、基本の餃子定食をいただくことにしました!
安くて美味い!やっぱり餃子っていいなぁ!
焼き上がるのをじっくり待って、やってきたのがこちら。

口福餃子の焼き餃子定食です。
焼き餃子に、ごはん、サラダ、卵スープ付き。
これはもう完璧な中華定食。

まずは主役の餃子から。
見てください、この焼き色。
こんがり小麦色に焼き上がった餃子は、見た目からしてすでに美味しそう。
焼き目はパリッと香ばしく、手作りの皮はほどよくもっちり。
食べた瞬間肉汁がじゅわっと出る、まさに専門店の仕上がりです。
ひと口食べると、餡の旨みが広がります。
ニンニクは入っていないのかごく少量なのか、重たすぎない味わい…でも物足りなさはない。
野菜の甘みも感じられて、どんどん箸が進むタイプの餃子です。

これは白ごはんに合わないわけがありません。
卓上には醤油と辣油があります。
お酢は見当たりませんでしたが、個人的に餃子には酢を入れない派なのでまったく問題なし。
むしろ嬉しかったのが、辣油がちゃんと瓶で置いてあるところ。
最近は辣油が個包装のパックで出てくるお店もありますが、ここは好きな量を調整できるスタイルです。
辣油多めでピリッとさせて、ごはんをかきこむ。
…最高です。
そして、脇を固めるサラダもいい仕事をしています。
スイートコーンが乗ったサラダに、胡麻ドレッシングがたっぷり。
餃子とごはんで口の中がしっかり中華モードになったところに、サラダのさっぱり感が入るのがありがたい。
さらに卵スープ。
これがあるとないとでは、定食としての満足度が全然違います。
やさしい味わいのスープが付いているだけで、一気に“ちゃんとごはんを食べた感”が出ますね。
餃子、ごはん、サラダ、卵スープ。
シンプルだけど、必要なものが全部そろっています。
これで650円はかなり満足度が高いです。
しかも、餃子定食に焼き餃子をもう一皿追加しても1,000円ちょっと。
たくさん食べたい人は、最初から追加注文するのもアリだと思います。
安くて美味しい、そして白ごはんがしっかり進む完全栄養食・餃子。
宇土でサクッと餃子定食を食べたいときは、口福餃子さんに行ってみてはいかがでしょうか。
口福餃子| 店舗情報
| 営業時間 | 11:00〜20:00 | ||
|---|---|---|---|
| 定休日 | 月曜日 | ||
| 場所 | 〒869-0408 熊本県宇土市築籠町167 | ||
| TEL | 0964-23-0311 | ||
| 駐車場 | あり(店舗前) | ||
| 支払い | 現金 | ||
| 席 | テーブル席 | ||
| 混雑度 | 比較的入りやすい | ||
※本記事は2026年6月時点の情報です。営業時間・価格などは変更されている場合があります。

























