
- 駐車場
- あり(店舗横と前に6〜7台)
- 営業時間
- 11:00〜15:00
- 定休日
- 月・火曜日
- 支払い
- 現金
- 混雑
- 不明
天草編最終章、水俣で人気の食堂によっていく!
天草・牛深から9:40発のフェリーに乗り込み、鹿児島県の長島へ。
軽自動車+運転手で2,800円、約30分間の優雅な船旅を楽しみました。

そこから海岸線を走る爽快なドライブコースを抜け、出水市を経て、旅の最終目的地である熊本県水俣市へと向かいます。

今回のお目当ては、水俣の中心街から車で約10分。山あいにひっそりと佇む人気店

「若竹食堂」さん。
「水俣でラーメンを食べるならここ」と評判の名店で、地元民からの支持も厚い一軒です。

駐車場は店舗横と、店前のスペースを合わせて6〜7台分ほど(白線がないので、先客に倣って停めるスタイルです)。
メニューはラーメン・焼き飯・餃子、以上!
店内に入ると、驚くほどシンプルなメニュー構成。

| ラーメン | 850円 |
| 焼き飯 | 800円 |
| ギョウザ(7個) | 500円 |
| ライス | 200円 |
| 餃子入りラーメン | 950円 |
ラーメン・焼き飯・餃子。まさに町中華の「三種の神器」のみで勝負する潔さ!
本来なら3種類全制覇したいところでしたが、胃袋と相談して今回は「ラーメン大盛(1,000円)」をチョイスしました。
まさかのラッキー焼き飯登場!
お昼時の店内は活気にあふれ、厨房では4人体制でフル稼働。
オーダーが集中したため、提供する順番が前後する一幕もありましたが、「気長に待とう」と構えていた私に、ご主人が「お待たせしてすみません、サービスです」と、そっと小皿の焼き飯を出してくれました……!

まさかのサービスでラーメン+焼き飯セットが完成!
これこそ旅の女神が最後に与えてくれた最高のギフト。
最後のピースは埋まった!あとは食べるのみです。
王道の熊本ラーメンを実食
運ばれてきたのは、まさに王道の熊本ラーメン。

麺は熊本ラーメンとしては珍しいほどの太めストレート麺。茹で時間は長めですが、口に運ぶと絶妙な弾力があり、食べ応えは抜群です。

至福のスープのベースはあっさり系の豚骨。しかし、長年受け継がれてきたことが伝わる深い出汁の旨味と、キリッと効いた塩味のバランスが絶妙です。油分が少なめでごくごく飲める美味しさ!
そしてチャーシューは昔ながらの「焼き豚感」を残しつつ、ほどよい柔らかさ、まさに主役級の存在感でした。

サービスでいただいた焼き飯は、香ばしくパラパラの仕上がり。
ラーメンがしっかりした味付けなので、焼き飯のさっぱりとした風味が最高にマッチしています。
水俣で本当に美味しいラーメンに出会いたいなら、ぜひ「若竹食堂」さんへ足を運んでみてください。最高の一杯が待っていますよ!
「終わり良ければすべて良し」と言いますが、今回の旅は
最初から最後まで満足度の高い2日間でした。
天草・本渡の焼きそばに始まり、精肉店直営の焼肉、鮮魚店直営の居酒屋、牛深の喫茶店朝食、そして水俣の伝統ラーメン。
熊本の食文化を存分に味わい尽くすことができました、そして来るGWの息抜きの参考にしていただけたら幸いです。
南九州とんこつラーメン食べ比べセット
\3種・6食、1個250円!/
¥1,498
(税込)
南九州のとんこつ文化を、3種6食で手軽に食べ比べ。熊本のにんにく感、宮崎の醤油豚骨、鹿児島の黒豚の旨みを一度に楽しめます。自宅にいながら旅気分が味わえる満足セットです。
若竹食堂| 店舗情報
| 営業時間 | 11:00〜15:00(ランチ)17:00〜18:40 | ||
|---|---|---|---|
| 定休日 | 月・火曜日 | ||
| 場所 | 〒867-0015 熊本県水俣市深川212−2 | ||
| TEL | 0966-83-8680 | ||
| 駐車場 | あり(店舗前にうまく停める) | ||
| 支払い | 現金 | ||
| 席 | 座敷・カウンター | ||
| 混雑度 | 休日昼は混雑しやすい | ||
※本記事は2026年4月時点の情報です。営業時間・価格などは変更されている場合があります。

























