
- 駐車場
- あり(店舗周り)
- 営業時間
- 10:00〜23:00
- 定休日
- 月曜日
- 支払い
- 現金
- 混雑
- 19:30頃は約10分待ち
福岡に来たからには外せない!うどんの名店へ
さて、小国町でダブルランチを堪能し、福岡で目的のライブ鑑賞も無事終了。
となれば——
福岡グルメを食べずに帰るわけにはいきません。
向かう先はもちろん、
「牧のうどん」。
というのも、数回前のうどん黒田藩の記事で「九州うどんの代表格」として紹介しておきながら、
実はこれまで一度も食べたことがなかったんです…。
——完全に“知ったかぶり”でした。
これはせっかくの機会、体験するしかない。

というわけでやってきたのが、
夜の牧のうどん 片江店。
時刻は19:30。
駐車場はすでに7割ほど埋まり、
店内は50人以上入れそうな大箱にもかかわらず——満席。
さすが福岡を代表するうどんチェーン、その人気は本物です。
“九州やわうどんのラスボス”とも言われる存在。

ここを食べずして語るべからず、ということで列に並びます。
タイミングが良かったのか、約10分ほどで入店。
ランチのプロとして戸惑うことはできない!
店内に入ると、手元にメニューはなし。
カウンター上部のメニュー表を見て即決するスタイルです。

主なメニューはこんな感じ👇
| 素うどん | 370円 |
| かきあげ | 470円 |
| ごぼう天 | 470円 |
| 唐揚げ | 560円 |
| エビ天 | 630円 |
種類は意外と豊富。
「さて…じっくり最適解を探そうかな」と思った、その瞬間——
「お決まりですか!!」
圧倒的スピードでオーダーを取りにくる、
できるバイトリーダー感あふれる店員さん。
「常連ですよね?もう決まってますよね?」という圧すら感じるテンポ感。
いや、こっちは初見なんですが…。
とはいえ、ここで戸惑うのは野暮。
瞬時に脳内検索をかけ、導き出した答えは——
「ごぼう天うどん!」
さらに、
「これだけじゃ足りないな…」と判断し、

「かしわご飯も!」
と追加オーダー、この短時間でよくやった自分。
店内製麺×高速提供の圧倒的オペレーション
厨房を覗くと、そこには製麺機がずらり。

店内で次々と麺が作られ、そのまま提供される仕組み。
満席の客数にもかかわらず、
スムーズに回る理由がここにあります。

卓上には、なんとネギが山盛りで入れ放題、これも嬉しいポイントです。
名物ごぼう天うどん、想像を超える一杯
そして——注文からわずか1分。
運ばれてきたのがこちら。

まず驚くのが、
とにかく麺の量が多い。
見た目以上にボリュームがあり、
食べても食べても減らない感覚すらあるレベル、これは牧のうどんの圧勝。
そしてごぼう天。

資さんうどんのような細い笹切りではなく、
丸みのあるカットに衣をまとわせたタイプ。
これが食べ応え抜群。
つゆはというと、
優しくも芯のある絶妙な味わい。
やわらかい麺としっかり絡み、
最後まで飽きずに食べ進められます。
さらに特徴的なのが——
“つゆの継ぎ足しシステム”
一緒に提供されるミニやかんから、
自分でつゆを追加できる仕組み。
麺がつゆを吸って減っていく“牧のうどんあるある”にも、
しっかり対応しています。

そして忘れてはいけないのが、
かしわご飯(210円)。
これがまた——
お茶碗いっぱいの山盛り。
しっとり柔らかめのご飯で、
うどんとの相性は言うまでもなく抜群。
さらにたくあん付きという、地味に嬉しいポイントも。
価格以上の満足感があります。
実際に食べてみて感じたのは——
「これは人気になるわ…」という納得感。
ボリューム・味・価格、どれをとっても高水準。
まさに福岡が誇るハイレベルうどんチェーンでした。
正直、これは——
熊本にも来てほしい。
そう思わずにはいられない一軒です。
本格手打 もり家 ぶっかけ うどん 讃岐うどん 半生(4人前)
\4人前でこの価格/
¥1,380
(税込)
香川の名店「もり家」の本格手打ち讃岐うどんが、自宅で手軽に楽しめる半生タイプ(つゆ付き)。コシの強さと喉ごしの良さはまさに本場そのもの。
牧のうどん 片江店| 店舗情報
| 営業時間 | 10:00〜23:00 | ||
|---|---|---|---|
| 定休日 | 月曜日 | ||
| 場所 | 〒814-0142 福岡県福岡市城南区片江4丁目1−20 | ||
| TEL | 092-863-5326 | ||
| 駐車場 | あり(店舗周り) | ||
| 支払い | 現金 | ||
| 席 | テーブル席・カウンター・座敷 | ||
| 混雑度 | 時間帯問わず賑わっている | ||
※本記事は2026年3月時点の情報です。営業時間・価格などは変更されている場合があります。




























