
- 駐車場
- あり(店舗横)
- 営業時間
- 17:30〜23:00
- 定休日
- 日曜日
- 支払い
- 現金
- 混雑
- 開店3時間前の予約で入店
魅惑の街並み・天草本渡
ダブルランチの興奮冷めやらぬまま、午後は天草本渡の街を散策しました。
ここは昔ながらの街並みが残る、どこか懐かしいエリア。

シネコンではない、レトロな現役の映画館が佇む風景は、まるで映画の一場面に迷い込んだような錯覚を覚えます。
……と、格好良く語ってみましたが、本当の目的は「昼のダブルランチの満腹感を消費するため」です(笑)。

今晩の宿の近くで見つけたのが居酒屋「かし原」さん。
地元でも評判の人気店で、予約なしでは入店困難とのこと。
開店3時間前にダメ元で電話してみると……運良く「空いてます!」との返答。これは期待が高まります!

お店のすぐ隣には鮮魚店があり、「魚屋直営=鮮度は間違いなし」という最高の方程式が成立しています。
開店と同時に入店!店内は広々
17:30の開店と同時に入店。

店内はカウンター、テーブル、座敷、さらには2階席まである広々とした造りで、一人飲みから宴会まで幅広く対応してくれます。
もちろんお客さんは30分ほどで続々集結、店内はあっという間に賑やかになりました。
刺身盛り合わせが圧巻のボリューム!

まずは、予約時にあらかじめお願いしておいた「刺身盛り合わせ(1,200円~)」と、

キンキンに冷えた「生ビール大(730円)」で乾杯!

お通しは貝の煮物。

甘めの煮汁でしっかり味付けされており、これだけでもお酒が進みます。
そして登場した刺身盛り合わせがこちら――

圧倒的なボリューム!
タイ、カツオ、キビナゴ、ブリ、タコ、イカ……。 天草の海の幸がこれでもかと盛られていますが、驚くことにこれで「一人前」です。

一切れ一切れが厚く、鮮度はもちろん抜群。食べても食べても減らない贅沢さに、「天草に泊まって本当に良かった…」と心から思える瞬間です。
焼き鳥から締めの一品まで、抜かりない美味しさ
魚が自慢のお店ですが、居酒屋定番のメニューも絶品です。

続いて注文したのは串焼き5本(770円)。
鳥身・豚バラ・つくね・アスパラベーコン・にんにく巻、我ながらナイスチョイス、どれも安定の美味しさです。
ここで隣のお客さんが焼魚を注文しているのに気付き、メニューを裏返してみると…

なんと裏にまだメニューがあった!
完全に見落としていました…。
締めは日本酒×塩サバという最強コンビ
すでにビール2杯を飲み終え、お腹もかなり満足状態。あと一品が限界です。
焼き魚はどうしても塩サバが食べたい気分。
というわけで、日本酒(辛口)と塩サバ(580円)を注文。

これが大正解。
脂の乗った塩サバとキリッとした日本酒の相性は抜群で、最高の締めになりました。
コスパも最強!驚きの会計
これだけしっかり食べて飲んで、気になるお会計は…

なんと5,230円!

内訳
- 刺身盛り合わせ:1,200円
- 串焼き5本:770円
- ビール(生大+瓶大):1,480円
- 日本酒(辛口):700円
- 塩サバ:580円
- お通し:500円
正直、「8千円はいくかも……」と覚悟していましたが、この満足度でこの価格はまさに驚愕。天草本渡の懐の深さを思い知らされました。
味、ボリューム、価格、そして活気ある雰囲気。すべてにおいて大満足の夜でした。 天草本渡で新鮮な魚を楽しみたいなら、間違いなくおすすめの一軒です。
ただし、非常に人気があるため事前予約は必須ですよ!
【冷凍】天草わくわく便 天草旬魚 一夜干し セット
\6種詰合せ/
¥4,500
(税込)
天草の海が育てた旬魚を、旨み凝縮の一夜干しで贅沢に食べ比べ。何が届くかはその時のお楽しみ。6種の詰め合わせで、食卓に天草の季節感と海のごちそうを手軽に届けてくれるセットです。
かし原| 店舗情報
| 営業時間 | 17:30〜23:00(ランチ) | ||
|---|---|---|---|
| 定休日 | 日曜日 | ||
| 場所 | 〒863-0012 熊本県天草市今釜町17−26 | ||
| TEL | 0969-23-4654 | ||
| 駐車場 | あり(店舗横) | ||
| 支払い | 現金 | ||
| 席 | テーブル席・カウンター・座敷 | ||
| 混雑度 | 要予約 | ||
※本記事は2026年4月時点の情報です。営業時間・価格などは変更されている場合があります。

























