
- 駐車場
- あり(店舗前と横に7〜8台)
- 営業時間
- 10:30〜19:00
- 定休日
- 日曜日
- 支払い
- 現金
- 混雑
- 不明
天草本渡で一泊グルメ旅!名店「まるきゅう食堂」で絶品焼きそば
「その土地の食を存分に味わうなら、やはり一泊しなきゃ分からない……」
前回の「人吉編」で確信したこの真理を胸に、グルメ旅・第二弾「天草編」がスタートです!
今回も満腹の向こう側まで名店を巡りたいと思います。

というわけでのんびりと、

こんな感じのドライブで約2時間。
たどり着いたのが、

天草市本渡にある地元で愛されるお店「まるきゅう食堂」さんです。
天草瀬戸大橋を渡り、国道266号を直進するとすぐの場所にありますが、油断すると見落としてしまうのでご注意を(実は私も一度通り過ぎて引き返しました……)。
外観は、どこか懐かしさを感じる昭和の佇まい。
しかし、手入れの行き届いた綺麗なテントからは、今もなお愛され続けている“生きている食堂”の活気が伝わってきます。

外の看板も魅力的で、ラインナップはまさに王道。
こういうメニューこそ、日本の伝統的食文化として世界に発信したいですよね。

開店時間: 10:30(早めのランチができるのは嬉しいポイント!)
駐車場: 店舗横と前に計7〜8台分あり、車でのアクセスも安心です。

店内はコンクリート打ちっぱなしの床に、小上がりの座敷が2つとテーブル席が3つ。
この「これぞ昭和の食堂」という独特の空気感、たまらなく落ち着きます。
メニューは小数精鋭ぞろい!
メニューはシンプルで厳選されたラインナップ。

| 焼きそば | 600円 |
| チャンポン | 600円 |
| かつ丼 | 650円 |
| カレー | 600円 |
| 焼肉定食 | 750円 |
まず声を大にして言いたいのが、その圧倒的な安さです。
一番高いメニューでも750円。物価高騰が続く今の時代に、この価格設定は本当に頭が下がります。
定食系も気になるところですが、天草ランチのこの後のことも考えて、今回は焼きそば(600円)+味噌汁(100円)を注文しました。
これは職人技、美味しい焼きそばだ!
注文後、厨房から威勢のいい炒め音が聞こえてきます。
一般的なお店よりも、かなり念入りに、しっかり時間をかけて炒めている印象です。
そして運ばれてきた一皿を見て驚愕!

「これ、本当に普通盛り……?」と疑ってしまうほどのてんこもりです。

麺は太めでしっかりとした食べ応え。高火力で長時間炒めているからこそ、ところどころに香ばしい焦げ目とパリッとした食感が生まれていて、これが最高に美味しい。
さらに野菜の旨味がすごい。キャベツ・もやしに加え、玉ねぎが多めに使われていて、甘みとコクをしっかり引き出しています。さらに、かまぼこと豚肉もたっぷり入っていて満足感抜群。
そして特筆すべきはソース。
甘すぎず辛すぎず、ほどよいスパイシーさが効いた絶妙なバランスで、これまで食べた焼きそばの中でもトップクラスの美味しさです。

まさに職人技が光る一皿…ここのかつ丼とかも食べたい!
もちろん一緒に頼んだ味噌汁も美味。
ほんのり甘めで優しい味わいに加え、豆腐がたっぷり。体感ですが一丁分くらい入っているんじゃないかと思うほどの満足感です。
焼きそばとの相性も抜群、大量だけどあっという間に完食。
「まるきゅう食堂」さんの味、ボリューム、そして温かい価格。
天草ランチのレベルの高さを、一軒目から思い知らされました。
さて、時刻はまだ10:50。
お腹は大満足ですが、天草グルメ旅はまだ幕を開けたばかり。
最高のスタートを切り、次なる目的地へと向かいます!
日の出農場 幻の地鶏 天草大王
\一羽丸ごとセット!/
¥6,868
(税込)
熊本が誇る幻の地鶏「天草大王」を一羽まるごと堪能。濃厚な旨みとしっかりした歯ごたえで、鍋も焼き物も格別の味わいに。特別な日のごちそうや贈り物にもぴったりです。
まるきゅう食堂| 店舗情報
| 営業時間 | 10:30〜19:00 | ||
|---|---|---|---|
| 定休日 | 日曜日 | ||
| 場所 | 〒863-0043 熊本県天草市亀場町亀川281−11 | ||
| TEL | 0969-23-3453 | ||
| 駐車場 | あり(店舗前と横) | ||
| 支払い | 現金 | ||
| 席 | テーブル席・座敷 | ||
| 混雑度 | ランチタイムは混雑する可能性あり | ||
※本記事は2026年4月時点の情報です。営業時間・価格などは変更されている場合があります。


























