
帰省ランチその2~二郎がダメなら文龍系じゃい!
さて、最近私「二郎系」にハマってまして。
二郎系って言われるんですよね「そりゃニンニクと背脂入れてチャーシュー太けりゃ普通に旨いでしょ!」と。
たしかに一理あるんですが、二郎系という宇宙はそんな薄っぺらい言葉で処理してもらっちゃ困るんですよね…まぁ言っちゃいますけど「とにかく旨いんですよ(薄っぺらい)」!
というわけで今回はその始祖が開業した店「ラーメン二郎三田本店」に行ってみたいと思います!

山手線新駅「高輪ゲートウェイ駅」を降りて歩き回って到着しました…こちら!

ラーメン二郎三田本店です!
いや~神々しいですね、この潔いほどシンプルな看板が全国の二郎インスパイア系店舗の礎となったのでしょうね…思わず両手を合わせてしまいました。
さて、並ぶぞ~!と思ったのもつかの間

1/9から営業!!!
そりゃそうですよ、毎日行列の激務をさばいてやっとの正月休みですからね、こんな正月の1/3にやっているわけがない!
というわけですぐに気を取り直して向かったのがこちら

平太周(ひらたいしゅう)さん。
なぜこの店にしたのかといいますと、グーグルで周辺のラーメンを調べていたんですよ…その時、
なんだこの絵面は!
と一瞬止まったんです…その見た目はまさに「火の国文龍」!
まさか東京であの見た目のラーメンに出会えるなんて…

説明によると東京のかつてあらゆるラーメン店が戦国時代のような合戦を繰り広げていた激戦区「環七(環状七号線)」にあった名店の最終進化系のようです。
背脂を大量にふりかけて仕上げるその「背脂チャッチャ系」の最右翼として有名なお店のようです。

見てください!この爆盛油脂麺の雄姿を!二郎系と負けず劣らずの見た目ですよね。
ただしこのメニューは午後2時からなので頼めませんでした。
| 特製ラーメン | 1000円 |
| つけめん | 950円 |
| 特製味噌ラーメン | 1100円 |
| 爆盛油脂麺 | 1050円 |
| ラーメン | 850円 |
特製ラーメンを注文、特製にして1000円というお値打ち価格も素晴らしい。

さすが東京、有名人のサインが壁にズラリと、フワちゃんも来てる。
注文した特製ラーメン(1000円)がこちら!

これは文龍に似ている…背脂の量や見た目が同じ系統のラーメンですよね!
ちなみに文龍はこちら↓

スープの色が違うな…でもだいぶ違いものがありますよね。

こちらのラーメンは醤油豚骨のスープをメインにチャーシューも非常に豪華に載せてくれています…こりゃ東京で文龍が恋しくなった場合はここですね!
ただし文龍に比べるとスープの温度が低い(背脂は融点が低いので熱いスープだと溶けてしまうので)ですね、これは仕方ないことですが文龍はよくあの温度で出せるなぁ~…
次回はぜひ14時から食べられる油脂麺を味わいたいと思います!
らーめん平太周 五反田本店 | 店舗情報
| ランチ時間 | open11:00〜23:30 | ||
|---|---|---|---|
| 定休日 | なし | ||
| 場所 | 〒141-0032 東京都品川区大崎4丁目2−2 トーカンマンション五反田 1F | ||
| TEL | 3-3495-9800 | ||
| ランチの予算 | 1000円~2000円 | ||


























