【鹿児島】黒豚の館~黒豚特上ロースかつ定食(3680円)

温泉と黒豚を食べに霧島へ!

本場の黒豚を食べたい。

豚肉好きとしては外せない鹿児島のブランド肉、それが黒豚。

ちょうど友人が遊びに来ていたのを口実に、念願の霧島温泉&グルメ旅に出発です。

熊本市内から高速道路を使って約2時間、11時半に到着したのが

ここ「黒豚の館」さん。

キャッチコピーは「素材は霧島、大自然がスパイス」。

ちなみに鹿児島黒豚は古くから「六白黒豚」と呼ばれ、白い脚と鼻を持つことが特徴。

肉質は柔らかく、甘みのある脂が全国の黒豚ファンを魅了しています。

Googleでも高評価のお店とあって、日曜のお昼はやはり満席。

私たちの前には7組並んでいました。

それでも「薩摩の黒い宝石」を食べるまでは帰れないと心に決め、

待合ベンチの壁新聞などを読みながら45分ほど待って入店。

1時間越えるかなぁ~…と思っていたので予想よりも早く順番が回ってきました。

どのメニューも大変美味しそう

ちなみにメニューはこんな感じ、

黒豚特上ロースかつ定食3680円
黒豚熟成プレミアムヒレ&ロースかつ定食3580円
黒豚ソースカツ丼2790円
黒豚三味かつ定食2870円
黒豚ロースかつ定食2850円

いつも食べてるとんかつの倍~の倍くらいの値段ですね!

事前に注文を済ませていたので、席に着くと料理が次々に運ばれてきます。

やっぱ本場の黒豚は違う!

最初に登場したのは「黒豚の生ハム(1300円)」

新鮮さが際立ち塩分は控えめでしっとり柔らか、サラダ感覚でいただける一皿です。

黒豚は筋繊維が細かく脂の融点が低いので、口に入れると体温で自然に脂が溶け、旨みがじんわり広がります。

こりゃワインに合うなぁ~…今まで食べた生ハムで一番フレッシュな気がします。

そしてお待ちかねの「黒豚特上ロースかつ定食(3680円)」。

定食全体の印象を引き締めるのがまず豆腐。クリーミーで、甘めの醤油と相性抜群、これだけでそうとう旨い。

メインのロースかつは分厚い7切れ。

衣はサクッと軽やかで油っぽさがなく、噛めば黒豚特有の甘い脂がじゅわっと広がります…これは食べたことなかった味わい。

塩・ソース・味噌と一切れずつ違う味も楽しめ、最後の一口まで飽きないで食べることができます。

脂が甘くしつこくないのも素晴らしいところ。

さらに嬉しいのがライス・サラダ・豚汁がお代わり自由、ライスサラダはわかるけど豚汁まで!素晴らしいサービス精神です。

ライスとサラダ一杯ずつお代わりさせていただきました。

もちろんご飯の美味しさも黒豚の旨みを一層引き立ててくれます。

このゴマダレサラダも肉の合間に食べるとすっきりしていい!

豚汁の味も見逃せません。

こってりしたとんかつをさっぱりとした口当たりでうまく中和し、最後までバランスよく食べ進められます。しかも豚肉たっぷり入っているのにおかわり自由なんて…。

友人が注文した「ヒレ&ロースの熟成とんかつ定食」もボリューム満点で、柔らかさと旨みの両方を堪能できる一品だったそうです。

今回本場でいただいたとんかつはまさに至福の味、次は鹿児島市内の名店で食べてみたいものです!

そしてこの後に行った霧島国際ホテルの温泉はそりゃもう極上の泉質でした!

黒豚の館(くろぶたのやかた) 店舗情報

ランチ時間平日 11:00~15:00、土日祝 10:30~15:00
定休日月曜日(祝日の場合は営業し翌日休み)
場所鹿児島県霧島市霧島永水4962
アクセス九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」から車で約30分、霧島神宮から車で10分ほど
TEL995-57-0713
予約昼は予約不可、夜のみ予約可能
駐車場あり(大型バスも可)


※本記事は2025年9月時点の情報です。値段や営業時間が変更されている場合があります。

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