
二郎系ど真ん中の有名店
好きな時に食事ができる通し営業のお店は、時間をずらせる人にとって本当にありがたいですよね。
今回ご紹介するのは、

熊本の二郎系ラーメンで有名な「太一商店」さん。
浜線に位置する「太一商店」は、朝10時から夜10時まで、なんと12時間も営業しています。
お昼時はいつも行列ができていて、これまでなかなか訪れる機会がなかったのですが、今回は午後4時という中途半端な時間帯に訪れたため、店内は3割程度の客入りで、すぐに着席できました!
量が自慢のメニュー!
メニューはこんな感じです。

ボリュームがある分、値段も少し高めの印象を受けます。
| ラーメン | 900円 |
| ラーメン太一盛 | 1150円 |
| つけ麺 | 1000円 |
| まぜそば太一Gマヨ混ぜそば | 950円 |
| 麺の大盛・カチモリ | +150円 |
面白いのが「訳アリ味玉」80円。
半熟味玉が100円なので、20円安いということは、もしかしたら茹ですぎちゃった卵なのかな?と想像が膨らみます。
そして、飲食店では珍しく「ドリンク類持ち込み可能」というサービスも!
店に迷惑にならない程度であれば、缶ビールやコーラを持ち込んでラーメンと一緒に楽しむのも良さそうです。
二郎系ラーメンの脂っこさには、烏龍茶系も相性抜群なので、次回はぜひ持ち込んでみたいですね。

一番安くお腹いっぱいになる方法を考えると、「ラーメン(900円)+カチモリ(150円)+野菜多め・背脂多め・ニンニク多め」で1,050円。
これぞ二郎系の醍醐味ですね。
「太一商店」のラーメンは、醤油寄りの豚骨スープ、特太麺、そして分厚いチャーシューが特徴で、まさに「二郎系ど真ん中」の味わいです。

卓上には魚粉、胡椒、柚子胡椒、一味が完備されており、入口付近にはラー油も置いてあるので、自分好みに味変を楽しめます。
今回は「ラーメン太一盛(1,150円)」を注文。玉子は味付け玉子をチョイスし、トッピングは全て普通にしました。
エネルギー溢れる豪快ラーメン
運ばれてきたラーメンは、これぞスタンダードな二郎系!

太一盛りはチャーシューが2枚も乗っていて、大迫力です!

極太麺は、濃厚なスープと絡み合うことで、口の中でちょうど良い旨さになります。チャーシューの分厚さもすごい!

肉を食べているという満足感がたまりません。量だけでなく、旨さの追求も怠っていない「二郎」という印象です。
ただ一つ残念だったのは、スープの温度が低めだったこと。最後の方はぬるくなってしまったのが惜しい点でした。二郎系ラーメン全般に言えることですが、スープの温度はもう少し高い方が嬉しいですね。火の国文龍のように、器を工夫するなどして、高温を保てる方法を検討してほしいところです。
全体的には大満足! 行列ができるのも納得の、一度食べたら癖になる味でした。
お腹がペコペコの日には、「太一商店」がうってつけです。ぜひ野菜2倍でボリュームも楽しんでみてください!
↑二郎と言えばやっぱり本店も凄い!
太一商店 浜線店 | 店舗情報
| ランチ時間 | open10:00〜22:00 | ||
|---|---|---|---|
| 定休日 | 月曜日 | ||
| 場所 | 熊本県熊本市南区田迎町大字田井島249−1 | ||
| TEL | 96-202-4457 | ||
| ランチの予算 | 1000円~2000円 | ||



























