2026年沖縄の旅~ヤンバルクイナの奇跡~

2026年沖縄の旅~ヤンバルクイナの奇跡~

2026沖縄3泊4日の旅行~1日目~

2026年5月末、沖縄に住む友人を訪ねて3泊4日の旅へ行ってきました。

今回の航空券はソラシドエアの早割でなんと往復11,150円!

ただし出発は福岡空港なので、まずは熊本から福岡へ向かわなければなりません。

新幹線や自家用車など色々選択肢はありますが、安く抑えるならやはり高速バスが最強。

高速バス予約アプリ「バスもり」で往復回数券を購入すると、通常5000円ほどの区間が4500円に割引されます。

つまり熊本から沖縄まで、片道わずか7,825円。

改めて考えても安すぎる…。

さて、沖縄那覇空港に到着して友人と合流した時点で、時刻はすでに午後3時過ぎ。

少し遅めのランチに向かったのがこちら。

OKINAWA SOBA EIBUN

沖縄そばの名店「OKINAWA SOBA EIBUN」さん。沖縄そば好きなら一度は名前を聞く超人気店です。

おしゃれな外観は、もはやカフェそのもの。

さすがの人気店ですが、15時30分頃だったため待ち時間なしで入店できました。

ちなみに店主は2012年に岩手県から沖縄へ移住。

そこから500軒以上の沖縄そばを食べ歩き、2016年にこの店をオープンしたそうです。

私が注文したのはこちら。

BUNBUNそば(1,580円)+生麺変更(+50円)

ソーキ・三枚肉・大量の刻み肉まで乗った豪華仕様です。

味は沖縄そばの枠を超えていました。

さすが名店、素晴らしい完成度です。(詳しくはこちら↓)

山羊料理 美咲

その後は友人宅で少しのんびりしたり、沖縄版ハンズマンとも言える「メイクマン」で買い物したりしているうちに時刻は19時。

夜ご飯を求めて国際通り周辺を歩いていると、気になる店を発見。

沖縄以外ではなかなか食べる機会のない“山羊料理”の専門店です。

「山羊料理 美咲」さん、

恐る恐る空席を聞いてみると……

「空いてるよ~!」

ラッキー!

店内はカウンター席と座敷のみの小さなお店。

しかもこの日は予約でほぼ満席だったらしく、最後の一卓を確保できました。

店主のおばちゃんも「良かったねぇ~」とニッコリ。

こういう瞬間、旅の幸運を感じます。

まずはもちろん……

キンキンに冷えたオリオンビール!

沖縄の空気で飲むオリオンは、なぜこんなにも美味いのか…。

それと店主のおばちゃんは私の後ろを通る度に、私の肩をぐぃっと押して勢いをつけて帰っていきます…なんかいいなぁ~。

そして絶対に外せないのがこちら。

山羊刺し(1,800円)

「山羊って生で食べられるの!?」と驚きましたが、これが絶品。

弾力がありつつ脂は少なく、ヘルシー。

冷凍感ゼロ、“本当に生”の味でした。

そしてヤギ汁(1800円)

“沖縄最強のクセ料理”として有名ですが……

全然臭くない!

むしろ濃厚で旨味たっぷり。

生姜とフーチバー(よもぎ)の風味が加わり、どこか薬膳スープのような味わいです。

ヤギ肉もゴロゴロ入っていて大満足。

沖縄らしさ全開の名店でした。(詳しくはこちら↓)

その後はさらに夜の那覇を散策。

沖縄の金夜はものすごい活気に溢れています!さすが飲み大国沖縄…これは…熊本下通を凌駕していますね…。

ディープな雰囲気漂う「栄町アーケード」を歩いていると、気になる店を発見。

たこ焼き・居酒屋 仁ぐゎー

タコ焼居酒屋仁ぐゎーさん!名前が良い。

そして、さっきあれだけ食べたのに「たこ焼きくらいなら入るか…」という謎理論が発動。

たこ焼きは6個450円、12個850円というありがたい価格。

もちろんここでも……

オリオンビール!

旅先補正もありますが、本当に沖縄で飲むと美味い!

そしてたこ焼きも最高でした。

中にはタコだけでなくコンニャクも入っていて、トロトロ系のクリーミー食感。

これはクセになる。

あと金額もかなり安かったのもありがたかったなぁ~。

そして1日目の旅の締めへ。

りっかりっか湯

沖縄では珍しい天然温泉の立ち寄り施設「りっかりっか湯」です。

レンタルタオル込みで1,700円台と、熊本県民感覚ではなかなか強気価格。

「熊本なら500円で入れるぞ…」と思いつつも、設備は非常に快適。

旅の疲れをしっかり癒せました。

ただし23時閉館なので強制退館。

この日は友人宅へ戻って就寝です。