熊本市中央区上通「壱之倉庫」阿蘇あか牛丼!贅沢な肉の旨味を堪能するランチ

レトロな蔵でいただく絶品ランチ「壱之倉庫」

本日は、ずっと気になっていた会社の近くのお店「壱之倉庫」さんへ。

熊本市中央区上通「壱之倉庫」の入口看板、古民家風の白壁と木の梁

外観は、誰もが足を止めてしまうほどに完璧な蔵造り。

「壱之倉庫」の看板ランプと蔵造り風の外観空襲を免れた上通りのこの地域には、古い建物を大切に再利用しているお店が多く、このお店もその一つです。

中に入ると、和モダンな空間が広がります。

「壱之倉庫」店内、赤い丸椅子と木製テーブルが並ぶ一角高い天井が開放感を演出し、落ち着いた雰囲気がたまりません。

「壱之倉庫」店内の高い吹き抜けの梁と照明、蔵を改装した内装本当の蔵を改装しているので、趣も本格的。

「壱之倉庫」店内のワインセラーとテレビ、赤い椅子が並ぶ様子2階席もあり、いろいろな楽しみ方ができそうです。

「壱之倉庫」の広い店内、テーブル席とスタッフの様子

ランチのメニューを見てみると、

「壱之倉庫」のランチメニュー表、阿蘇赤牛丼(1,400円)や厚切り牛タン焼き(1,500円)などの品書き

チキン南蛮定食はドリンク、サラダ、スープがついて850円と、驚くほどリーズナブル。しかし、今日の目的はただ一つ、お店の名物である「阿蘇赤牛丼」(1,400円)です!

店員さんに「赤ギュウドンお願いします!」と伝えると、「赤うしどんですね!」と優しく訂正してくれました。

「壱之倉庫」の贅沢ランチメニュー、熊本名物赤牛ステーキ全7品2,500円の案内

注文からしばらくして、サラダとスープが運ばれてきました。

「壱之倉庫」ランチに付くサラダ、いくらと大根おろしをのせた一皿

サラダのドレッシングも、体に優しい味のスープも、

「壱之倉庫」ランチに付く季節のスープ、トマトベースのコンソメスープどちらも一流の味わいです。

そして、ついにメインの赤牛丼が登場!

「壱之倉庫」の阿蘇赤牛丼、薄切りにした赤牛肉と大根おろし・青ねぎ・わさびをのせたご飯

丼の上に敷き詰められた赤牛は、まるでステーキのよう。一般的な牛丼とは全く異なる、豪華な見た目に驚きました。

阿蘇赤牛丼のアップ、赤身の赤牛肉のクローズアップ

一口食べると、濃厚な肉の旨みが口いっぱいに広がります。歯ごたえがありながらも柔らかく、脂身が少ないのにジューシー。甘めの和風だれと、添えられたわさび、そして自然薯を絡めて食べると、もう箸が止まりません。以前食べた阿蘇の赤牛と同じ味で、まさに本物の味わいです。

このクオリティとボリュームで1,400円は、かなり良心的だと感じました。

食後のセットドリンク、ホットコーヒー

食後には、上品な味わいのホットココアで一息。最初から最後まで、大満足のランチでした。

素晴らしいお店に出会えて、最高の気分です!

壱之倉庫 | 店舗情報

営業時間open11:30〜14:00
定休日なし
場所〒860-0848 熊本県熊本市中央区南坪井町2−8
TEL096-325-3911
駐車場不明
支払い不明
席不明
混雑度不明

※本記事は2021年7月時点の情報です。営業時間・価格などは変更されている場合があります。

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