
お刺身定食に、とり天まで付いて900円。下通「写楽」のランチは、料理だけでなく、お店の雰囲気や温かな接客も印象に残りました。※ランチ中止のため、以下は2021年6月当時の訪問記です。


まずは料理の写真から。お刺身を楽しみつつ、とり天も食べられるのがうれしい組み合わせです。では、少し時間を戻して入店から。
立派な入口にどきどき。迎えてくれたのは「こんにちは!」


外観も自動ドアも立派で、最初は少し尻込みしました。中に入ると、さらに豪華な空間が広がります。

「わしゃ皇帝か」と思いたくなるような雰囲気ですが、スタッフさんの「こんにちは!」という声が親しみやすく、気持ちがほぐれました。
傘を預かり、靴も下駄箱に入れてくださる丁寧な対応。食べる前から、ゆっくり過ごせそうだなと感じます。
ハンバーグにも迷いつつ、お刺身定食を注文



メニューのハンバーグも気になりますが、この日はお刺身定食900円に決定。あか牛ステーキ丼など、ほかにも目が向く料理がありました。

刺身用の醤油は3種類。今回は「極」を選びます。こうして好みに合わせて選べるのも楽しいですね。
刺身のおいしさに満足。小鉢にも箸が進む

10分ほど待って、冒頭の定食が到着。小鉢は魚の南蛮揚げで、サラダのドレッシングは控えめな味。主役の刺身を楽しみながら、合間にいただきます。

お刺身はどれもおいしく、食べてみると見た目以上に満足できました。ツマ、大葉、海藻まで、添えられたものも一緒に味わいます。

ご飯にもいろいろ入っていて、こちらも楽しみのひとつ。当時は白米のおかわりが自由との案内でした。
とり天まで付いた料理に、落ち着いた空間、丁寧なおもてなし。900円の昼ごはんで、少し特別な気分になれた訪問でした。
※本記事は2021年6月時点の情報です。営業時間・価格などは変更されている場合があります。



























