
丼の上に、エビフライが5本。下通「天草海士宴」のエビタワー丼は、名前どおりの立ち姿で登場しました。今回は2021年6月、当時700円だったランチの記録です。

暑い日の昼休み、冷たい麦茶でひと息
お店まで15分ほど歩いたこの日。店内の温度計は31℃を示し、入ってからも暑さを感じました。そんなときに出てきた冷たい麦茶が、なんともありがたい!


当時のメニューには、ウニオムライスやメカブ丼など気になる名前がいろいろ。その中から、今回はエビタワー丼700円を選びました。

店内には水槽があり、さかなクンやくまモンのサインも。料理を待つ間にも、つい目を向けたくなるものがあります。
エビフライ5本! まずは崩す前に眺めたい

登場した丼には、エビフライが立つように盛られています。これは確かにタワー。食べる前から、ちょっと楽しくなる見た目です。
エビフライは衣がサクサク。鰹だしを感じるタルタルソースを合わせると、ご飯にもよく合います。
下にはキャベツとたっぷりのご飯。最初は食べ切れるかなと思いましたが、エビ、キャベツ、ご飯と食べ進めるうちに、心配より食欲が勝ってきました。
小鉢も味噌汁も、脇役で終わらない

丼だけでも存在感がありますが、周りにも楽しみが。小魚の煮付けは小骨に気を付けながらいただくと、味付けがよくて箸が進みます。
カボチャの煮物は柔らかく、味噌汁には海藻がたっぷり。漬物もあり、丼の合間にいろいろな味を楽しめました。
最後は汗をかきながらも完食。エビの本数だけでなく、定食全体の充実ぶりが印象に残る昼ごはんでした。
※本記事は2021年6月時点の情報です。営業時間・価格などは変更されている場合があります。



























