
暑い日に冷たいうどんを求めて入ったのに、気づけば熱々のもつ鍋を注文していました。下通「おるげんと」で食べた、もつ鍋ウドンダスの訪問記です。※ランチ中止のため、以下は2021年6月当時の記録です。

落ち着く和の空間で、うどん選び

この日の気温は33℃。ひんやりした麺を想像していましたが、当時のうどんメニューは温かいもの。仕切りのある和の空間で、改めてメニューと向き合います。

「ウドンダス」は、麺や出汁、トッピングを組み合わせて楽しめるうどん。選ぶ楽しさがありますね。

ところが、もつ鍋の文字を見た瞬間に心変わり。注文したのはもつ鍋ウドンダスの大盛り、1023円です。暑い日の冷たいうどん計画、あっさり終了!

手作り出汁の案内もあり、期待が膨らみます。提供には少し時間がかかるとのことで、10分ほど待ちました。

こちらの案内も当時のもの。この日はアルコールの提供が休止されていました。
最初からうどん入り。もつ鍋の「おいしい終盤」がやってきた

鉄鍋で登場した一杯は、まさに一人用のもつ鍋。締めのうどんまで最初から入っているなんて、もつ鍋の最終形態みたいです。

モツはぷりぷり。ごぼうも入り、出汁はしっかり濃いめの味わいです。うどんは讃岐うどんを思い浮かべると細めで、柔らかすぎず、出汁をまとってつるつる進みます。
レモン胡麻からラー油へ、薬味でもうひと盛り上がり
「キリッとレモン胡麻」は出汁のよさを楽しみながら味を変えられる印象。一方、「コッテリレモンラー油」はぐっとパンチが増します。
気に入ってラー油をたっぷり加えたら、汗までたっぷり。最後は鍋の中に残ったモツを探しながら、うどんと一緒に楽しみました。冷たいものを食べる予定だったのに、これはこれで大正解!
※価格・メニュー・サービスは2021年6月の訪問当時のものです。
店舗情報(掲載時)
| 営業時間 | 店舗へ要確認 |
|---|---|
| 定休日 | 店舗へ要確認 |
| 場所 | 〒860-0807 熊本県熊本市中央区下通1-11-2 |
| TEL | 店舗へ要確認 |

























