
新宿まで足を運ばせた理由は、「想像を超える一杯」に出会うため。
ラーメンの姿をしたフランス料理、その発想と完成度に度肝を抜かれます。
食の体験として記憶に残る一杯が、Rahmen Eddieにありました。
新宿に来たのには理由がある
東京新宿、言わずと知れたメガシティであり、

歌舞伎町を代表とする怖いイメージのある町。でも実際に歩いてみると昼間は意外と平和でした。
そして今回、新宿に来たのには理由があります。

Amazonプライムで配信中の「U字工事のバズラーメン」で紹介されていた、“想像を超えるラーメン”を食べてみたかったのです。

向かったのはRahmen Eddie(ラーメン エディ)さん!

ポスターを見ても分かる通り、ラーメンにフランス料理的なアレンジが効いたお店です。

麺は名店「菅野製麺所」、この時点で期待値が上がります。
メニュー…こりゃどれにしたらいいんだ!
店内に入ると注文はQRコードを読み取り、LINEから行う形式でした。

| カプチーノラーメン | 1500円 |
| たらこクリームラーメン | 1500円 |
| フレンチヌードルクレマオイスター&リゾットお結び(牡蠣ラーメン) | 1780円 |
| 追い鰹醤油ラーメン | 1100円 |
| 塩ラーメン | 1050円 |
個性的なラーメンが3種に、王道の醤油・塩も用意されています。
さらに各ラーメンをハーフサイズにして、おにぎり2~3個とセットにすることも可能とのこと…選択肢が多くて悩ましい…。
ここは店の最上位っぽい、
フレンチヌードルクレマオイスター&リゾットお結び(牡蠣ラーメン)を選択!
ちなみにこの日の料金はお正月ということで1割のサービス料が加算され、合計1958円でした。
食べたことない味!これがフランス料理か!?
そしてやってきた牡蠣ラーメンがこちら!

……すごい!
ラーメンの上に、いい感じのタレをまとった牡蠣が3つも乗っています。
見た目からして「普通のラーメンじゃないぞ」という圧が強い。

まずはスープを一口目で思いました。
「これは、ラーメンの顔をしたフランス料理だ。」
“クリーム系”なので当然スープはまろやかで、牡蠣のコクと塩気がじわっと広がり、後味が上品。
しかも重たすぎず、旨味がスッと消えていく感じが“洋”っぽいです。

麺は口当たりのいいつるりとしたタイプ、スープと相性がいいです。
牡蠣はぷりっとしていて、噛むほどに海の旨味がじゅわっ。
タレがスープに溶けると一気に“ごちそう感”が増します。

あと味変用にバターやなにか調味料も用意されています…全部入れてみましたがうまくなった気がします!

リゾットお結びはスープを吸わせて“締め”に、これで牡蠣クリームのリゾットみたいになり、ラーメンの締めというより“コース料理の最後”という感じに。
これはもはやラーメン界のフランス革命や!

……と言いたくなる気持ち、分かってもらえると思います。

さらに友人のお子さんが食べたたらこクリームラーメン。
見た目も香りも完全に“洋”。
たらこの塩気とクリームの相性って鉄板で、麺料理にした時の中毒性が高いんですよね。感想を聞くと「これはほぼパスタ!」って言ってました。

そして友人が食べたのが、気になりすぎるカプチーノラーメン。
ラーメンのスープを泡立てて上にのせた一杯です。
カプチーノのように泡がふわっと表面を覆うことで、香りが立ちやすくなり、口当たりも柔らかく感じたそうです。
「変わり種」なのに、“ちゃんと美味しくするための理由”があるのが素晴らしいところです。
というわけで、Rahmen Eddieさんは、
「いつものラーメンじゃ物足りない」
「食の体験として驚きがほしい」
そんな時にドンピシャなお店でした。
新宿でちょっと異世界のラーメンを体験したい方は、ぜひ一度。
不思議で美味しい一杯がここにあります。
Rahmen Eddie | 店舗情報
| 営業時間 | open11:00〜21:30 | ||
|---|---|---|---|
| 定休日 | 月曜日 | ||
| 場所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目11−7 サンサーラ第5御苑 1階D号室 | ||
| TEL | 03-6380-6606 | ||
| 駐車場 | 不明 | ||
| 支払い | 不明 | ||
| 席 | 不明 | ||
| 混雑度 | 不明 | ||
※本記事は2026年1月時点の情報です。値段や営業時間が変更されている場合があります。



























