
- 駐車場
- 不明
- 営業時間
- 11:30〜14:00
- 定休日
- 月曜日
- 支払い
- 不明
- 混雑
- 不明
天草下島ののどかな交流施設
とある週末、無性に海鮮丼が食べたくなり、はるばる2時間かけて天草下島のお店へ。
しかし、まさかの「本日ランチ休業」の看板が!
くぅ〜、遠路はるばる来たのに…と肩を落としましたが、気を取り直して温泉へ向かうことに。

目指したのはココ、天草市総合交流施設「愛夢里(あむり)」さん。
世界文化遺産で有名な崎津集落の近くにあるためか、施設全体が教会のような雰囲気で、宿泊棟もどこか西洋の空気をまとっています。

癒しの空間「愛夢里」でひとっ風呂
愛夢里の玄関から入り、立ち寄り温泉(料金600円)へ。

中は学校のような公民館のような、どこか懐かしい空間が広がっています。
温泉は広々として清潔感があり豪華な造り。
ここでも西洋文化を意識したのかステンドグラスが配されていて素敵です。
残念だったのは、設備が経年劣化しているのか露天風呂が使えなかったこと。
それでもサウナやジェットバスもあり、ゆったりと過ごすことができました。
併設食堂の「理想のちゃんぽん」
温泉でリフレッシュした後は、併設の食堂へ。
豊富なラインナップに驚きつつも、カキフライがシーズンオフで食べられなかったのは残念!
| ちゃんぽん | 850円 |
| 鶏の唐揚げ定食 | 950円 |
| 塩サバ定食 | 950円 |
| かつ丼 | 850円 |
| ビーフカレー | 650円 |
中でも「ちゃんぽん」が人気のようで、多くのお客さんが注文していました(大盛り・ミニはそれぞれプラスマイナス100円)。

「シンプルにうまいラーメン」も気になりますし、ラーメンとセットで1,000円という表示は、つまり温泉に250円で入れる計算!?

ご飯が進むそうめんは700円でご飯付きと、なんだか値段設定がユニークで面白いですね。

天草真鯛の漬け丼(2,200円)も魅力的でしたが、予算オーバーのため、今回は素直にちゃんぽんをいただくことにしました。
ランチを待つ間、食堂に流れるのは静かで、なんとも長閑な空気感。熊本市内から2時間ちょっと離れると、こんな牧歌的な雰囲気になるものかと改めて実感しました。
そうこうしていると、待ちに待ったちゃんぽんが到着!

見た目も美しい、まさに理想的なちゃんぽんです!

豚肉、野菜、そして魚介類がたっぷりと入っており、それぞれの具材から染み出る出汁がスープに溶け込み、深い旨みを生み出しています。

特に印象的だったのは、小さめながらもタコゲソが惜しみなく入っていたこと。これがスープの味をさらに濃厚にし、奥深いコクを加えていました。
もし海鮮丼を食べていたら1,500円くらいしたはず。このお値段で、このボリュームと満足感は本当に素晴らしい!

食べ終わって器を見ると、模様が教会のデザインだったことに気づき、思わず「この器欲しい!」と思ってしまいました。
さて帰りは「道の駅 宮地岳かかしの里」に立ち寄りました。

廃校の跡地を利用した感じのいい道の駅、

こんな感じのアウトサイダーアートにも出会える隠れた人気スポットなので是非どうぞ!
天草市総合交流施設「愛夢里」 | 店舗情報
| 営業時間 | open11:30〜14:00 | ||
|---|---|---|---|
| 定休日 | 月曜日 | ||
| 場所 | 熊本県天草市河浦町河浦4747−1 | ||
| TEL | 0969-76-1526 | ||
| 駐車場 | 不明 | ||
| 支払い | 不明 | ||
| 席 | 不明 | ||
| 混雑度 | 不明 | ||



























