
- 駐車場
- 不明
- 営業時間
- 11:00〜15:00
- 定休日
- 火曜日
- 支払い
- 不明
- 混雑
- 開店15分後には来店・注文あり
秋晴れに和水町
秋晴れの心地よい日、熊本県の北端・和水町(なごみまち)へ。
南関町と並ぶ熊本の北の玄関口のここは大河ドラマ『いだてん』で有名になった金栗四三の生まれ故郷として知られています。
車で走るとのどかな田園と柔らかな風が迎えてくれる──穏やかな風景が広がる地域です。
個人的に、何度訪れても“心が落ち着く”癒される町なんですよね。
この日立ち寄ったのは、

「山芋お好み焼 べ~子屋」さん。
店名の「べ~子」とは、福島県の郷土玩具「赤べこ」
の愛称なのだそう。
店名との関係は定かではありませんが、なんだか親しみを感じる響きです。

Googleの写真で見たお好み焼きがあまりに美味しそうで、
「これは行くしかない!」と車を走らせました。

到着は開店まもなくの11時15分頃、すでに店内にはお客さんの姿があり、電話でのテイクアウト注文も次々と入っていました。

壁には有名人の色紙もずらり。
地元に根付いた“人気食堂”という空気が漂っています。
焼系メニューがそろい踏み
そしてメニューですが

そうそうこの写真!やっぱ写真って大事ですね。
看板メニューはもちろん「山芋お好み焼き」。
サイズは
小:700円
中:800円
大:850円
という分かりやすい価格設定です。
さらに、トッピングも充実!
豚バラ・チーズ・ネギ・ツナ・コーン・明太マヨ(各+150円)など、好みに合わせてアレンジができます。
他のメニューは

| 親子丼 | 850円 |
| ショウガ焼き | 850円 |
| 豚キムチ | 850円 |
| 焼き飯 | 700円 |
| 焼きそば | 700円 |
と、焼き系中心のメニュー構成。
今回は山芋お好み焼きの大(850円)を注文。
フライパンで一枚ずつ焼くスタイル!
そして焼きあがるのを見ていたんですが「べ~子屋」さん、なんと大きな鉄板がないんです。
一般的なお好み焼き店では1枚の大鉄板で複数枚を同時に焼き上げますが、
こちらは大小さまざまなフライパンを使い分け、1枚ずつ丁寧に焼き上げるスタイルです。
なるほど、こうすれば熱の通り方が均一で、外はカリッと・中はふわっとなりますね。
この方法こそ山芋入り生地の柔らかさを活かす理にかなった焼き方なんでしょう。
そしてやってきたのがこちら!

見た目からしてインパクト抜群、上に海苔が乗っているところも面白い。
まず目を引くのが、惜しみなくかけられたお好みソースの量!本当にドバドバ。
その濃厚な香りが立ち上る瞬間、もう食欲が爆発します。

一口食べれば、ふんわりとした山芋生地の軽やかさに驚かされます。
生地の中に空気がふくまれていて、舌ざわりがとてもなめらか。
まさに「ふわトロ系お好み焼き」の極致です。

さらに、外側は香ばしくカリッと焼かれており、
とろける中身とのコントラストが絶妙。
これこそ、フライパン調理ならではの職人技ですね。
ちなみに山芋には、消化酵素ジアスターゼが豊富に含まれており、胃にやさしく疲労回復にも効果的。
“重くならないお好み焼き”というのも、この店の魅力だと感じました。
あと卓上にある一味を振りかけて味変するのもおススメ!ピリッとした後味がクセになりますよ!
ボリュームも味も文句なし!
手間を惜しまない丁寧な調理と、温かみのある接客が印象的でした。
食べるほどに「この町の人たちに長く愛されている理由」が伝わってきます。
秋晴れのドライブにぴったりのランチスポット「べ~子屋」さん。
和水町に訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
きっと“ふわとろ幸せ”な一枚に出会えるはずです。
べ~子屋 | 店舗情報
| 営業時間 | open11:00〜15:00 | ||
|---|---|---|---|
| 定休日 | 火曜日 | ||
| 場所 | 〒865-0136 熊本県玉名郡和水町江田3898−1 | ||
| TEL | 0968-86-2222 | ||
| 駐車場 | 不明 | ||
| 支払い | 不明 | ||
| 席 | 不明 | ||
| 混雑度 | 不明 | ||
※本記事は2025年10月時点の情報です。値段や営業時間が変更されている場合があります。



























