
下通を忘れていた!
普段は仕事で上通り、休日は熊本県内をあちこち動き回っているものだから、意外と足が向かない下通。
しかも少し来ないだけで新しいお店がどんどん増えているのが下通です。

完全に浦島太郎状態…ここはどこや…。
…それは言い過ぎですが、やっぱり定期的に歩かないといけない地域だなぁ~。
というわけで、下通の途中の信号がある交差点を曲がり、花畑町方面へ。
そこで新しく開店していたのが――

胡麻と辣(ごまとら)さん。
近代的で洗練された外観が印象的な担々麺専門店です。

店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間で、シンプルながらよく考えられた造り。
専門店らしい潔さがあります。
メニューは今のところ少ない
現在のメニューはかなり絞られています。

| 担々麺・黒胡麻担々麺 | 990円 |
| 替え玉 | 180円 |
| 唐揚げセット・餃子セット | +310円 |
| ごはん(並・小) | 150円 |
| ごはん大 | 200円 |
実にシンプル。
でも担々麺専門店なら、むしろこのくらい潔いほうが期待値は上がります。

今回は担々麺とごはん(並)(合計1140円)を購入。
150円で並か小を選べるなら、迷わず並です。
意外と辛さ控えめ、旨み重視の担々麺
やってきた担々麺はこちら。

まずスープをひと口。
想像よりもかなりマイルドで、しっかり甘みを感じる味わいです。
しかしその奥には、しっかりとした胡麻のコクと“辣”の存在感。香りがふわっと広がります。
「辛さ」というより「旨み」が前に出るタイプ。

辛党としては少し物足りなさも感じたので、卓上の辣油をひと回し。
すると一気に輪郭が締まり、ピリッとした刺激が加わって理想形に。
自分好みに調整できるのは嬉しいポイントです。

麺は中太で、弾力のあるタイプ。
個人的には担々麺には細麺と思っていたので意外でしたがこれはこれでアリ。
具材も充実。
シャキシャキのもやしに、熊本らしくきくらげ入り。
そして何より、たっぷりのひき肉。これが本当にごはんを進ませる。
甘みのあるスープ×濃厚ひき肉×白ごはん。
レンゲが止まりません。
全体的にかなりマイルドな仕上がりなので、辛さが苦手な方やお子さんでも食べられそうな一杯。
一方で、辛さレベルを注文時に選べるようになれば、辛党にもさらに刺さるお店になりそうです。
とはいえ味の完成度は高く、胡麻のコクをしっかり楽しめる担々麺。
下通で担々麺が食べたくなったら、ぜひ候補に入れてほしい一軒です。
胡麻と辣 | 店舗情報
| 営業時間 | open11:30〜14:30 | ||
|---|---|---|---|
| 定休日 | なし | ||
| 場所 | 〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町11−21 | ||
| TEL | |||
| 駐車場 | 不明 | ||
| 支払い | 不明 | ||
| 席 | 不明 | ||
| 混雑度 | 不明 | ||
※本記事は2026年2月時点の情報です。値段や営業時間が変更されている場合があります。

























